
ルーパー初心者から上級者まで、ルーパー専門キュレーションサイト「ルーパー研究所」にようこそ。
本サイト監修の「Nao-Rew」です。
この記事で以下を知ることができます。
- ルーパーはとってもシンプル。
- でも音楽初心者の方にはすごく不親切なので注意が必要。
- ルーパーを使って100%音楽初心者から最短で音楽上級者にもなれる裏技!
ルーパーは難しくない
「ルーパーってかっこいい!やってみたい!」
そう思って、本サイトにたどり着いた方は多いのではないでしょうか?
「でも詳しい情報がなかなか見当たらない、いったいどこで何を勉強したらいいの?」
そんなお悩みを持たれていませんか?
私自身、ルーパーをはじめた当初、まったく情報がなく、本当に困りました。何千、何百回と失敗を繰り返しつつ、それでも諦めずに勉強をし、ついにはルーパー日本1位となり、世界2位を受賞することができました。
私と同じように何度も失敗を繰り返し、ついには僕、私には無理かも…とルーパーを諦めかけた方もいらっしゃるでしょう。
一般的には「ルーパーは難しい」と思われがちですが、考え方そのものはいたってシンプルなんです。
本サイトでは私が10年以上かけて積み上げていった知識・技術をできる限り簡潔にまとめてお伝えしていきます。
大丈夫。ルーパー世界2位はあなたの味方です。近い将来、あなたは満面の笑みで楽しくルーパーで演奏をしていることでしょう。
難しく考えすぎず、そして焦らず、まずは一緒に「ルーパーの基礎」を勉強していきましょう。
本サイトではルーパーに関する幅広い知識をお伝えしていきます。ご興味のあるお友達にもぜひシェアしてくださいね。
あなたは音楽経験者ですか?
さて、皆さんがルーパーを購入してしまう前に、重要な確認事項があります。
- あなたは音楽経験者ですか?
- 楽器を演奏したり、音楽理論や音楽機材に関しての知識がありますか?
あなたが上記の質問にすべてNoと答えるならば、私はあなたにルーパーをお勧めすることができません。
冒頭でお話しした「ルーパーはシンプル」それに間違いはありません。
でもシンプルであるが故に、ある程度、楽器演奏などの音楽経験がある方でないと、ルーパーの理解が極めて難しくなってしまうのです。
特にライブでルーパーを使用したい場合、複数の細かな問題にぶつかってしまいます。
ルーパーに興味をもったあなたは私の仲間。
そんなあなたがルーパーだけでなく、音楽そのものに挫折していく姿を私は見たくありません。
ただし!

ルーパーをうまく使えば、100%音楽初心者でもあっという間に音楽上級者になれてしまう、そんな裏技があります。
100%音楽初心者から最短で音楽上級者にもなれるルーパーの使い方を購入場面から具体的にご提案していきます。
100%音楽初心者から最短で音楽上級者になれる裏技!
- 1.下記フローチャートであなたに向いているルーパー診断テストを受けましょう。
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※ただし、上級者の診断結果になった方は中級者向けのルーパーにランクをさげてください。
※できれば、ドラムなどのリズムマシーンや伴奏が内蔵されているタイプを選びましょう。


こちらの診断結果の方は以下のような1トラック録音可能でシンプル、内蔵エフェクタがない、もしくは比較的少ない、ルーパー初心者、もしくはソロギタリスト向け機種のルーパーを選ぶことをおすすめします。
- BOSS/RC-1 Loop Station
- DigiTech/JamMan Solo XT
- DigiTech/TRIO+(ソロギタリストにおススメ※ギタリスト向け内蔵エフェクタ有)
- Line 6/DL4 mk2(ソロギタリストにおススメ※ギタリスト向け内蔵エフェクタ有)
こちらの診断結果の方は以下、ルーパー中級、もしくはボーカリスト向け機種のルーパーを選ぶことをお勧めします。またヒューマンビートボクサーや管楽器・パーカッション奏者等、マイクでしか集音ができない楽器などの演奏者の方でかつ、ルーパー初心者の方も下記機種を選ぶ必要があります。主に2トラック以上録音できる機種のため、ある程度自由なルーパーでの演奏表現が可能です。また内蔵エフェクタも比較的豊富なため、これからエフェクタをいろいろ勉強していきたい方にもおすすめです。
- BOSS/RC-505MKII Loop Station
- BOSS/RC-500 Loop Station
- electro-harmonix/22500 Stereo Looper
- TC Helicon/DITTO MIC LOOPER(1トラックのみなので注意!)
- 2.どれを選んだらよいか迷ったら、ひとまず自分のやりたいことに一番近い「BOSS」のルーパーを手にすること。
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※ルーパーを作っている老舗メーカーなので、情報が豊富。仮に挫折しそうになった場合も情報を調べやすいため。
- 3.楽器屋さんで試奏させてもらう
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※日本ではおおよそ海外メーカーのルーパーの試奏はできないので注意。
※BOSS/RC-1やRC-5やLine6であれば、小さな楽器店でもおおよそ試奏できるが、試奏機を用意していない場合が多いため、できる限り大きな楽器店で試奏可能か事前に問い合わせをするのがベスト。
※楽器屋の店員さんから情報を最大限引き出す。 - 4.ルーパーに接続したい楽器やマイク、シールドなどの周辺機器を購入する
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・ルーパースターターキット(ギター編)
・ルーパー接続におススメのアコースティックギター
・ルーパー接続におススメのマイク(準備中)
・ギターシールド、マイクシールドはとりあえず安いものを買ってもOK - 5.とにかくまずは触ってみる。
- 6.まず最初は家での練習用と割り切る。
- 7.ルーパーを使って、基礎的な演奏能力を高める。
基本はこれだけです。
多分、飽きます。ただ残念ながら、これができる人間が上達していきます。
ではここで、最短で演奏が上達する方法を特別にお伝えします。
※記載の具体的なテンポはあくまで目安。遅いテンポから徐々に速めていくことが重要。
- 7.リズムパターンやメトロノームを使用しない、ルーパー演奏をやってみる。
- 8.和声や音楽理論、音楽機材の勉強をする。
- 9.ライブでルーパーを使用してみる(最初は1曲などのお試しでOK)
- 10.ライブ後には必ずPAさんとの連携やモニタリングの重要性を感じるはずなので、そこをさらに深堀する。
11.ルーパーで使用する機材を見直す-
※場合によっては、ルーパーを上級者向けにグレードアップする。
- 12.ライブでのルーパー使用頻度を増やしつつ、基礎練習を繰り返しながら、少しずつ知識をためていく
-
※この時点でほぼ音楽上級者
ルーパー以上に、演奏や歌が上達できるツールはない
いかがでしたでしょうか?
繰り返しになりますが、100%音楽初心者の方にはルーパーは正直おすすめできません。
でもこれ以上、演奏や歌が上達できるツールは他にないのも事実。
楽しい!やりたい!という気持ちを最優先するべきなのでルーパーを購入してしまっても全然OK!だけど賢い買い方と賢い使い方や練習の仕方のノウハウがある
というお話です。
そのノウハウを知らないと、音楽そのものをも挫折してしまう可能性も高くなってしまうので、最短で賢く、あなたの能力を高めていきましょう。
今日の重要ポイントのおさらいです。心の中でつぶやいてくださいね。
- ルーパーは難しくない!
- ルーパーを使ったら、やばいくらい歌も演奏も上達する!
私にはこんな風にルーパーを教えてくれる人がいませんでした。
なのでルーパーを習得するまでにたくさんの時間が必要でした。
ただ、皆さんは違います。
このサイトを見ることでたくさんの時間が節約できます。「ルーパーをやってみた時のワクワク感」を大切にしながら、節約した時間で一気にルーパーを上達させて、未来の素敵な自分に最短で会いにいきましょう!
さあ、もう「諦めた」なんて言っていられないですね。
あとは前に進むだけ!最後にもう一度…



ルーパー世界2位はあなたの味方です。




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